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部品の取り付けおよび取り外し:Dell Latitude C800 ユーザーズガイド
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部品の取り付けおよび取り外し: Dell Latitude
C800 ユーザーズガイド
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メモ:必要であれば、先にお進みになる前にこの手順を印刷してください。 |
コンピュータの作業を始める前に、次の手順に従ってください。
注意:次の手順に従わない場合、コンピュータに損傷を与える可能性があります。
- 作業中のファイルを保存し、開いているアプリケーションをすべて閉じます。
- コンピュータと、接続しているデバイスの電源をすべて切ります。

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メモ:休止状態モードに入ったのではなく、コンピュータの電源が切れていることを確認してください。コンピュータのオペレーティングシステムからコンピュータをシャットダウンできない場合、電源ボタンを電源が切れるまで押してください。
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- コンピュータがドッキングされている場合、ドッキングを解除します。
けがや感電をしないように、コンピュータおよび接続されているすべてのデバイスを電源コンセントから外します。電話線や電気通信回線をコンピュータから取り外します。
注意:システム基板の損傷を避けるために、コンピュータを修理する前に、電源ケーブル、バッテリおよびセカンドバッテリ(取り付けてある場合)を取り外します。
- 電源ケーブルを抜きます。
- 他の外付けケーブルをコンピュータからすべて抜きます。
- 取り付けられているPCカードをすべて取り出します。
注意:コンピュータカバーを傷つけないように、作業台の表面を掃除してください。
- 取り付けてあるバッテリを取り外します。
- コンピュータ背面のI/Oパネルの塗装していない金属面に触れて身体の静電気を逃がします。
部品への損傷を避けるため、作業中も時々I/Oパネルに触れて静電気を逃がします。
プライマリハードドライブの交換
注意:
データの損失を防ぐため、ハードドライブを取り外す前に必ずコンピュータの電源を切ってください。また、コンピュータがサスペンドモードにあるときや インジケータ
が点灯しているときは、ドライブを取り外さないでください。このような状態でハードドライブを取り外すと、データが失われることがあります。 |
- コンピュータ内部の作業の準備に記述してある手順を完了します。
- ディスプレイを閉じてコンピュータを裏返します。
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警告:プライマリハードドライブを極端な環境で使用すると、温度が高くなり触ることができない場合があります。ドライブが熱くなった場合は、温度が下がってから取り扱ってください。
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- ドライブを取り外します。ドライブドアネジを小型のプラスドライバーで外します。この手順の後半で使用するために、ネジは保管しておきます。
コンピュータから取り出したハードドライブは、静電気から保護してください。詳細については、静電気放出への対処を参照してください。
- 箱から新しいドライブを取り出します。
箱は保管しておき、ハードドライブを保管または輸送する場合に使用します。
注意:ドライブがなかなか入らない場合は、いったん引き出してからもう一度入れ直してください。損傷を防ぐためにドライブをドライブベイに無理に差し込まないでください。
- 新しいハードドライブをドライブベイに、ドライブドアがコンピュータケースと面が揃うまで丁寧に押し込みます。
- きちんと納まるまでドライブドアに押し込みます。
- 手順3で取り外した2つのネジを取り付けます。
ネジを強く締めすぎないように注意してください。
新しいハードドライブを取り付けたら、ドライブに付属の指示に従ってドライブのパーティション分割および論理フォーマットを行います。
注意: ハードドライブは大変壊れやすいので、注意して取り扱う必要があります。ハードドライブの取り扱いに際しては、次のガイドラインに従ってください。
- プライマリハードドライブは、ドライブの保護および取り付けを簡単にするため、金属製のキャリアに取り付けます。ハードドライブを取り付けたり取り外したりする場合は、ドライブそのものではなくドライブキャリアを取り扱います。
- 絶対にドライブの上部を押さないでください。
- ドライブをぶつけたり、傷つけたりしないでください。
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メモリモジュールの取り付けおよび取り外し
注意:お使いのコンピュータは100MHzのSDRAMモジュールのみをサポートしています。EDOメモリモジュールはサポートしていません。
注意:コンピュータがスタンバイモード等の電源管理モードに入っている状態でメモリモジュールを取り付けないでください。
注意:
コンピュータの背面にあるコネクタの塗装のされていない金属面に触れて、身体の静電気を除去します。作業中も定期的にコネクタに触れて、内部装置に損傷を与える恐れのある静電気を除去してください。
メモリモジュールの取り付けおよび取り外しをおこなうには、次の手順に従ってください。
- コンピュータ内部の作業の準備に記述してある手順を完了します。
- ディスプレイを閉じて、コンピュータを裏返します。
- メモリモジュールカバーからネジを取り外し("K/M"と表示されてあるアイコンの隣にあります)、メモリモジュールカバーを取り外します。

- メモリモジュールを取り付ける場合、すでに取り付けてあるモジュールを取り外します。
メモリモジュールソケットの金属タブを注意深く離します。次にメモリモジュールをソケットから取り出します。

- 静電気を除去して、アップグレードキットから新しいメモリモジュールを取り出します。
- 2つのソケットにメモリモジュールを取り付ける場合、まず「JDIM 1」("DIMM A")とラベルの付いているソケットにメモリモジュールを取り付けてから、「JDIM 2」("DIMM B")とラベルの付いているソケットにモジュールを取り付けます。

メモリモジュールが一つの場合、「JDIM 1」("DIMM A")のソケットに取り付けます。
メモリモジュールは、一定の向きでソケットに差し込むように設計されています。またシステム基板のソケットもメモリモジュールを一定方向でのみきちんと取り付けられるように設計されています。
- メモリモジュールの端が金属タブにカチッと音をたてて固定されない場合は、メモリモジュールを取り外し、もう一度やり直してください。
注意:
メモリモジュールを取り付けた後、メモリモジュールカバーが取り付けられない、またはきちんと閉まらない場合はメモリモジュールを間違えて別のスロットに取り付けている可能性があります。メモリモジュールを取り外し、もう一度やり直してください。コンピュータを損傷するおそれがあるので、メモリモジュールカバーを無理に閉めないでください。
- メモリモジュールのカバーを取り付けます。ネジを締めすぎないよう注意してください。

- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。
コンピュータが起動すると、増設したメモリを検出して自動的にシステム設定情報を更新します。正しい総メモリ容量が表示されているか確認します。必要な場合、メモリ容量が正しく表示されるまで手順1から8を繰り返します。
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