|
セットアップユーティリティの使い方: Dell Latitude C800 ユーザーズガイド
目次ページに戻る
 |
メモ:Microsoft® Windows® MeおよびWindows
2000などのACPIオペレーティングシステムでは、セットアップユーティリティで利用できるほとんどのセットアップ項目が自動的に設定され、セットアップユーティリティの項目で入力した設定を無効にします。ただし[External
Hot Key]オプションは例外で、セットアップユーティリティのみから有効または無効を設定できます。オペレーティングシステムの設定機能の詳細は、お使いのMicrosoft
Windowsヘルプを参照してください。 |
次のような場合には、セットアップユーティリティを実行してください。
- 電力管理機能やパスワードなどの選択可能な機能を設定または変更する場合
- システムのメモリ量など現在の設定情報を確認する場合
設定項目によっては、変更した内容がすぐに有効になるものもあれば、内容を有効にするためにコンピュータを再起動しなければならないものもあります。再起動しなければならない場合は、画面の右上に補足説明が表示されます。
システムを設定したら、セットアップユーティリティを実行して、システム設定情報とオプション設定を確認してください。後で参照できるように、画面の情報を書き留めておくことをお勧めします。
| 操作 |
コンピュータあるいは外付けキーボード |
| セットアップユーティリティを起動する |
起動ルーチン中に、メッセージが表示されたら<F2>
メッセージが表示されている時、セットアップユーティリティが起動しない場合、起動ルーチンが終了するまで待ち、再起動してから再び始めます。
|
| セットアップユーティリティを終了する |
<Esc> 変更を有効にするための再起動が必要なオプションの設定の変更を行う場合、再起動の前にオペレーティングシステムを終了します。
(コンピュータを再起動する必要がある場合、セットアップユーティリティ画面の右上隅にあるHelpテキストに表示されます。) |
 |
メモ: スタンバイモードを起動中、セットアップユーティリティを実行している場合、セットアップユーティリティを終了してからスタンバイモードを有効にしてください。 |
セットアップユーティリティの画面には、現在の設定と設定情報およびオプション設定が表示されます。セットアップユーティリティ画面は、次の5つのボックスから構成されています。
コンピュータの起動順序を変更するには、Boot First Device(第一起動デバイス)、Boot Second Device(第二起動デバイス)、あるいはBoot Third Device (第三起動デバイス)項目のデバイス設定を変更します。
| 起動順序項目 |
説明 |
| Boot First
Device |
オペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアを最初に探す場所をコンピュータに指示します。 |
| Boot Second
Device |
Boot First Deviceで指定されたドライブにオペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアが見つからない場合に、次に探す場所をコンピュータに指示します。 |
| Boot Third
Device |
Boot First Device あるいはBoot Second Deviceで指定されたドライブにオペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアが見つからない場合に、次に探す場所をコンピュータに指示します。 |
 |
メモ: 固定オプティカルドライブとしてインストールされているCD、CD-RW、DVDドライブからのみ起動できます。モジュラーベイにインストールされてあるモジュールからでは起動することはできません。 |
起動順序項目の変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。
ここで使われる起動という用語は、コンピュータが立ち上がる動作過程を指します。コンピュータの電源を入れると、コンピュータは自分でメモリに小さなプログラムをロードし、次に必要なオペレーティングシステムをロードして動作状態になります。起動順序は、オペレーティングシステムを実行するのに必要なソフトウェアを探す場所をコンピュータに指示します。
パラレルポートに接続されているプリンタやデバイスのタイプに応じてParallel Mode項目を設定してください。正しいモードを選ぶには、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。
Parallel ModeをDisabledに設定するとパラレルポートと割り当てられているLPTアドレスが無効になり、他のデバイスがその割り込みを使えるようになります。
Serial Port項目で、シリアルポートのアドレスをマップしたり、シリアルポートと割り当てられているCOMアドレスを無効にできます。無効にすると、他のデバイスがその割り込みを使えるようになります。
- Infrared Data Port項目をCOM設定にします(COM3をお勧めします)。
- Infrared Mode項目をFast IRかSlow IRのどちらかに設定します。
目次ページに戻る
|